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空間デザイン(ブースデザイン)

安易にデザインから考えません

自社が展示会に出展することになった…その際、最初に考えるのは「ブースを作らなければいけない」だと思います。

おっしゃる通り、展示会はブースが設置され、そこに来場者が訪れるという形が一般的です。

しかし、展示会を進める中で、「まずブースから考える」という考え方は自社目線となり、御社が必要とする来場者が立ち寄らない、又は逃してしまう可能性があります。

なぜなら来場者は、御社のブースの形やデザインに興味があるわけではなく、自社・自分の問題や悩みをどう解決してくれるのか?だけに興味を示すからです。

ですが、展示会を進めるにあたり、多くの企業様は

・かっこいいブースデザインを提案した制作会社を多数決で決める
・各制作会社に依頼、コンペを行い経営者や経営層の鶴の一声で決める
・これまでのお付き合いのある制作会社に丸投げする
などの方法で進めてしまい、御社の持つ強みや大事な事を来場者に伝えられていないケースがほとんどです。
また来場者にとっては見えにくい、発見しにくいブースになっている可能性があります。

 

そこで弊社では、ターゲット顧客である来場者が、

・御社の製品にどうすれば興味を持つだろうか?
・製品に気づいてくれるだろうか?

と来場者の目線で分析を行い、その後、立体的なブースの構築を行っていきます。

 
具体的には、まず御社に伺い製品の特徴などを伺い、弊社で整理します。
そして、来場者が歩く環境、動線、ブースの位置などをこれまでの経験から予測し、どのような建設を行えば、来場者が御社のブースに気付けるか立体的に考えます。

 

また、デザインではなく、製品を中心とした配置、照明、集客動線などを考案し、ブースイメージのたたき台を制作いたします。

その後、たたき台をベースに御社とディスカッションしながら図面、パースに落とし込んで行きます。

 

ここまでお伝えした内容で進めることにより、

・来場者がストレスなくブースに気づくことができる

・製品が主役になり、御社が求めるターゲット顧客がブースに集まる

などの効果が生まれます。

 

コンペでデザインが良いブースを選択する、制作会社に任せっきりのブースにする、などこれまでの出展方法を一度見直してみてはいかがでしょうか?

ビジュアルデザイン(各種広告ツールデザイン)

来場者が一瞬で気付けるデザインを

ビジュアルデザインとは、写真、画像、言葉、文字などを使って表現することです。

展示会で展示する商品は、物を言わないために、これらのツールを使って表現する必要がある。

ただし、何でもデザインすれば良い、カッコよくデザインすれば良い、というわけではありません。

空間デザインと同じく、御社製品の特徴や来場者の動線などを考慮し、

・どんな言葉が響きやすいのか?

・文字数はどれくらいにすれば、見てくれるのか?

・文字だけでなく、画像で表現する方法はないか?

などを整理し、御社と相談しながらデザインを制作いたします。

 

なぜなら展示会来場者は、一つのブースを「1~3秒」で見て必要か不要かを判断しているため、無駄な表現を削って、気づいてもらう必要があるからです。

沢山の文字情報や画像を入れても、多すぎる情報だと来場者は気づかない可能性が高くなります。

では無駄を削った、必要な情報とは何でしょうか?

 

それは

・何屋か明確にする

・何が専門かを明確にする

・何が得意か、良いところかを明確にする

などです。

これらは自社ではなかなか整理できないことが多いため、弊社が第三者の目線でヒアリングし引き出します。

その情報をもとにデザインを構築し、空間デザインに合わせて行きます。

もちろん、同じような方法でカタログやパンフレット作成もいたします

 

ヒトによるコミュニケーションデザイン

ヒトを活用した集客戦略で名刺交換率をUP

展示会MC、声掛けスタッフを6年以上務めた弊社のMCが、日本で唯一のプレゼン代行 を行います。台本作成やスライド作成は一切不要。集客と獲得名刺をUPさせます。
また、声掛けスタッフを配置し、空間・ビジュアルデザインでブースに気づきにくい部分をカバーします。

「演出や声掛けに大きな効果は得られない」とお考えのかたもいるかもしれません。
 正直に申し上げると、その考えは間違っています。

なぜなら、声や音、耳から入る情報は、来場者に嫌でも届くからです。

声や音が来場者に届く…更にそれが「来場者に興味があるもの」だとどうでしょうか?
ほとんどの来場者がブースに振り向くことになります。

結果的に、御社の製品に興味がある来場者のが立ち寄る可能性は高くなるということです。

実際に弊社では、展示会現場で6年以上声掛けを実施したスタッフがおり、4日間の展示会で名刺を1900枚獲得した実績があります。

もちろん声掛けだけの効果ではありませんが、声掛けがなければここまでの数字は出てこなかったと思います。

また、ティッシュ配り経験があるスタッフなどを採用し、いかにお客様を振り向かせるか、などを弊社では徹底研究、データを取っています。

空間、ビジュアルデザインに合わせて、声や音を出すことで御社ブースの集客を上げるお手伝いをいたします。